kurumix2005

物欲専ム

Amazonの『ほしい物リスト』整理に明け暮れる日々・・・物欲が止まりません

家電

28 9月

新型PS3がお手ごろ価格で発売。【HDD容量も増量】

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最近さっぱり元気の無いSONY PS3。
我が家のPSもしばらく電源ONしていません。
やはり、おもしろそうな話題タイトルが無いと据え置きゲームから遠ざかってしまう世の流れは避けられないというのを肌で感じております・・・。


そんなSONYさん。
お得意のモデル末期症状に見られる販売作戦開始です。
小型コンパクトにし、価格を割安設定。

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今回はHDD容量アップ。
小型化。
軽量化。
省エネ化※10Wダウンw

見た目は前のデザインの方がよかったなぁ・・・

発売ラインナップは3種類です。

10月4日発売


 
左:チャコール・ブラック250G | 右:500G

11月22日発売



クラシック・ホワイト 250G

年末のクリスマス商戦に合わせてホワイトモデル発売ですか・・・
12月8日には任天堂のWii U が発売を控えている中、PS3陣営も必死ですね・・・。
PS4の話題があまり聞こえてきませんが、vitaといいしばらく苦戦しそうですね。

19 9月

iPhone5おすすめ液晶保護フィルム&ケース

発売間近に迫ったiPhone5。
アフターパーツも今後各種発売され、スマホ市場が益々活気付きそう。
GALAXYⅡ使いの私は2年縛りを抱え、指をくわえて見ているしかありません・・・

iPhone5、というよりスマホを買って先ず始めにしなくてはならないこと。
そう、なにより先に液晶保護フィルムを貼りましょう。
本体発売前から各メーカーから既に保護フィルムが発売されています。


iPhone5 液晶保護フィルム 【光沢】



せっかくのRETINAディスプレイの鮮やかな画面を生かすには、光沢フィルム系を選択すると良いでしょう。
一昔前のものより、指紋のギラツキを抑えた商品が多いです。

iPhone5 液晶保護フィルム 【非光沢/マット】



タッチ、スライド操作のスムーズさを求めるのでしたら、マットタイプがおすすめです。
指紋もつかず、快適な操作が期待出来ますが、画面の鮮やかさは多少抑えられてしまいます。

iPhone5 ケース



ごく一般的な傷防止ケース。
安価なものはPU、シリコン製が多いようです。

高級ケース



高価格帯のケースは材質がさまざまで、ポリカーボネート製、強化ガラス製、アルミ製、本革製と様々。
せっかくのiPhone5のデザインを損なわない商品がいいですね。

ちなみに、私がオススメする液晶保護フィルムはズバリ
指紋防止光沢タイプ の商品。
マットフィルムは確かに指紋汚れは目立ちませんが、せっかくの綺麗液晶が台無し。
だからといって光沢タイプは指紋が・・・・

指紋防止タイプの光沢フィルムは、指紋が全くつかないのではなく、指紋が付着しづらい製品です。
この付着しづらい効果は、フィルムに傷がついたり、汚れてしまうことで徐々に薄れていってしまいます。

といいますか、保護フィルムは消耗品と割り切って、汚れたり傷がついたり、ゴミが入ったり、防指効果が薄れたりした場合は交換した方がイライラせず、メリット大きいです。

よって、私のオススメはコレ。

エアーレス防指紋光沢仕様により、気泡が入り辛く、光沢フィルムなのに指紋がつきにくい。
お値段も手ごろなので、定期的に張り替えてもお財布に優しい。
自分は気に入ったフィルムを見つけると数枚まとめ買いしています。

ケースは人それぞれ好みがあるのでアレですが、保護フィルムは上記をイチオシ致します。


2 7月

アウトドアやウォーキングにLEDネックライトがオススメ

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久しぶりのオススメ商品レビュー。
首からぶらさげるLEDライト。
Panasonic LED NECK LIGHT(ネックライト)です。
メーカーHP

これからの季節屋外活動が多くなると思いますが、これを購入したことにより夜間、両手が自由に使えるようになり、活動にグッと自由が広がります。


【製品仕様】
電源:リチウム電池CR2032×2個(テスト用電池付属)
明るさ:約20 lx(1m前方 電気初期値)
光源:LED φ7.5mmスタンダードLED 1個(約13 lm:電池初期参考値)
サイズ:… ・本体:約幅30mm×奥行26mm×高さ50mm 
・ネックホルダー:約φ215mm
質量:約40g(パナソニックコイン形リチウム電池含む)
付属品:パナソニック コイン形リチウム電池 2個

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LEDライト部分以外はラバー樹脂で出来ており、首にかけても首や胸元に当たって痛い、痒いといった事はありません。
また、質量も40gと極めて軽量に出来ているので、ほとんど重さは気になる事もなく、肩こり持ちの方でも問題なく使用出来ると思います。

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輪の中に反対側のボッチを通すだけで簡単にループ状にすることが出来ます。
走ったりちょっと強くひっぱったりした程度では簡単に外れません。
ちょっとひっかかった位で外れてはLED本体が落下で壊れてしまいます。

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スイッチは本体裏にあり、楕円にへこんだ部分を押すとLEDが点灯します。
間違って押してしまうような感度ではなく、小気味良いクリック感があります。

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LEDライト部。

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安物の直進性の高いLEDではなく、広角度を照射する高光度LEDを使用しています。

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首に掛け点灯させると、歩幅2歩先程度を照らしてくれます。
照射角を変えることは出来ませんが、真っ暗闇の中でもかなり明るく照らしてくれます。



【電池交換】
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本体の両脇を親指と人差し指でグッと摘むと、LEDユニットが外れる仕組みになっています。
ちょっと力が必要なので、何度か外して見るとコツがつかめると思います。

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取り外したLEDユニット。

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使用されている電池はコイン電池の【CR2032】タイプが2枚です。

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ユニット底部にスイッチがあります。



【使用用途考案】
・夜間、早朝のウォーキング
・夜釣りの手元、足元用に
・キャンプなどのアウトドア活動に

やはり、両手がフリーで使えることの恩恵は大きいですね。
類似商品に『LEDヘッドライト』がありますが、炭鉱夫のようであまりお洒落じゃありませんよね・・・



女性でも気兼ねなく使えるLEDネックライト。
オススメです。



【ラインナップ】
     
左から ターコイズブルー・ビビットピンク・ライムイエロー・ブラック

ハードユースにも耐えうる様、雨に強い防滴タイプもラインナップされています。

カラーはブラックのみ

16 3月

そこそこおいしくお米が炊けるであろう炊飯器を買う

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我が家の炊飯器が寿命を迎えた。
内釜の内部、つまりご飯が入っている部分のコーティングが剥がれてしまったのだ。

このままご飯を炊き続けると剥がれたコーティングを一緒に口の中へ入れることになり、どう考えてもよろしくない。
よって新しい炊飯器を購入することにした。


思えば、毎日毎日ご飯を炊き続けてくれた彼女。
雨の日も、雪の日も、暑い夏の日も・・・休み無く・・・

そんな彼女にそっと触れ、「今までありがとうな・・・」と声をかけてやる。
すると、ふっと手が温かくなった気がした。
彼女の最後の保温が私の身体に伝わった・・・


さぁ
Amazonで新しい炊飯器を買おう♪

炊飯器もピンキリで色々な種類発売されているのだが、まさか5万も6万も出すには腰が引ける。
しかし、お米LOVEな専ムとしてはどうせ購入するなら出来るだけおいしく炊けるモノが欲しい・・・1万円以内で購入出来る普通のIHタイプでは以前と変わらない・・・
そこで価格との兼ね合いから2万円前後の商品を予算に探すことにした。

IH炊飯器、ガス炊飯器、マイコン炊飯器の3種類


炊飯器事情に精通せずとも、ガス炊飯器と電気で炊く炊飯器の種類があるのは知っている。
しかし、何がどう違うのか。あいまいでしかないので、せっかくなので調べて見た。


・IH炊飯器

IH炊飯器とは、電磁誘導加熱(Induction Heating)のことを指す。
IH炊飯器は、電磁力の働きで内釜自体が直接発熱するため、全体にむらなく熱を伝えることができ、さらに高火力で一気に加熱することが可能。
最近は炊飯時に圧力をかける圧力IHが主流。
価格は5.5合炊きで、1~10万円台と幅広く、マイコン炊飯器より価格は高い。

・ガス炊飯器
名前のとおり、ガスを使いお米を炊く炊飯器がガス炊飯器。
ガスならではの高火力はIH炊飯器が高火力にこだわり進化しているとおり、昔からガスに叶うものは無いと言うほどファンがいる炊飯器。
最近のガス炊飯器には電気式では当たり前となっているタイマー機能や保温機能が付いたものもある。

・マイコン炊飯器
マイコン炊飯器とは、加熱ヒーターが釜の底部分のみにあり、その熱が釜に伝わって炊飯する方式。そのため、釜全体が発熱するIH炊飯器に比べ、熱の強さ・伝導率は弱いと言える。
安価な3合炊きタイプにはいまだ多くみられますが、5.5合以上のマイコン炊飯器は減少傾向にあります。価格は5.5合炊きで、5千~1万円台と安価。

電気炊飯器にもマイコン式とIH式に分かれているのは知らなかったです。


最近の売れ筋はIH式に圧力釜を採用したもので、圧力IH式と呼ばれているものだ。
この方式は、発生した水蒸気を閉じ込め、釜の内部を高圧とすることにより沸点を高め(1.4気圧110℃程度まで)、より高温で炊飯する事ができる。
また、圧力をコントロールしもっちりと炊いたり、玄米を消化良く炊いたりすることもできる。


なるほど。
圧力IH式一択といったところでしょうか。
そこで2万円前後、レビューも上々の圧力IH式の候補を何点か絞ってみた。

               
タイガー、象印、日立、東芝・・・
変わりどころでパナソニックや三菱、サンヨーまで炊飯器作ってるんですね。

しかし、昔人な専ムは炊飯器といえば、タイガーと象印しか認めたくありません。
一筋にやってきたこの2社以外選択する余地が無い貧乏脳なのです。
※魔法瓶やポットも作ってますが

最終的に価格、性能のバランス、レビューを考慮した結果専ムが選んだのは
 ZOJIRUSHI 圧力IH炊飯ジャー NP-NH10-XJ ステンレスブラウン

この子ならきっとおいしいお米を食べさせてくれるハズ♪
商品が届いたら味の方のレビューもしてみます。

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