kurumix2005

物欲専ム

Amazonの『ほしい物リスト』整理に明け暮れる日々・・・物欲が止まりません

専ム大好きHR/HM

11 1月

ヤマハのギターアンプTHR10Xを購入、ちょっと感動したので私なりの評価・レビューを

DSCN5304
以前から欲しかったYAMAHAのギターアンプ、THR10Xを手に入れた。
このアンプ。ここ数年内で一番良い買い物、ちょっと感動レベルだったのでレビューを。

購買理由
なぜ私がこのアンプを購入したかというと、以前から自宅用にマーシャルの小型15Wアンプは持っていたのですが、電源コードやエフェクターを繋いだりでケーブルがごちゃごちゃと煩わしく、ちょっとギターを弾きたくてもどうもモチベーションが上がらない
たまに弾こうものならエフェクターの9V電池切れてる・・・・
そこで!ケーブル接続が1本で済み、エフェクター内蔵・電池駆動可能でオールインワンのTHRがどうしても欲しかったワケです。



製品ラインナップ
このTHRシリーズは数タイプがラインナップされており、各々特性が変わりカラーリングも違います。

THR5

ギターサウンド、エフェクト、ハイファイステレオサウンド、可搬性、どれをとっても革新的なTHR5。 小さなアンプ+小さな音=音を犠牲にするという常識を覆すアンプ。
※ヤマハHPより引用→公式HPはこちら



THR5A 

エレクトリックアコースティックギターならではの楽しみが広がるアンプ。



THR10 

オフステージでの演奏に必要なすべてが詰まった全く新しいアンプ。 ステージ、リハーサル以外全てのシチュエーションの為にデザインされた、いわば『第3のアンプ』。



THR10C 

繊細なピッキングのニュアンスまでもリアルに再現。 本物のアンプサウンドを知る経験者の為のアンプ。



THR10X 

徹底的に歪みにこだわったハイゲイン・スタック・コレクション。

HM/HR好きなら迷わずTHR10X一択。モスグリーンのアーミーなアンプからは、メタリカやメガデス、ヴァン・ヘイレン、エクストリームなどのHM/HR典型サウンドを難なく出力します。
いかにもなマーシャル風サウンドを期待するならTHR10Xを選択すれば間違いありません。

で、現在まで使用していたマーシャルを止め、THR10Xを使うことに何の意味があるのか。どれだけのメリットがあるのか。
これは、楽器店で試し弾きした程度では計り知れない魅力がTHRには詰まっています。
自宅で、出先で使用しないとTHRの魅力は半分も使いこなせないかもしれません。

そこで、私がTHR10Xを使いこみ惚れ込んだ部分、私なりに感じた部分をレビューします。

1:電池駆動でどこでもセッション
DSCN5305
アルカリ単三乾電池を8本使用することで、電池駆動が可能です。
おもちゃのようなミニアンプの電池駆動は見たこと・使ったことがありますが、本格サウンドを出すアンプで電池駆動はTHRが始めてです。
アンプからコンセントへコードを繋げなくていいんです。
煩わしいケーブルは、ギターからアンプへの1本だけでいいんです。
屋内、屋外はもちろん、キャンプなどのアウトドア、ドライブ中の車内でだった手軽に弾けちゃう。
好きな場所へ、好きな場所で演奏することが出来ます。

2:エフェクター内蔵
DSCN5302
空間系のコーラス、フランジャー、フェイザー、トレモロ。それにディレイ、リバーブ。
左右に配置された2つの8cmフルレンジスピーカーからステレオ感バッチリの音が出力されます。ノブを回すだけで音に深い厚みを持たせることが可能です。
これ、実はプロが使用するデジタルミキサーなどでも使われているぐらいグレードの高いエフェクターを贅沢に内蔵しているらしいデス。素晴らしいハズだわー・・・

3:6種類のアンプタイプ
DSCN5300
豊富な歪みサウンドで歪みはバッチリ。
アンプタイプは POWER I / POWER II / BROWN I / BROWN II / SOUTHERN HI の5タイプ。
他CLEAN  /  BASS / FLAT がおまけ。
BROWNⅡなんてまさにマーシャルサウンド。
通常、ゲインとマスターで歪み出力サウンドを作りこみますが、やはりフルアップにした歪みが一番!・・・ですが、10Wとはいえゲインとマスターをフルにするのは近所迷惑・・・・今の住宅事情ではなかなか難しいと思います。
が!
THRはそれを可能とします。
ゲインとマスターでしっかりとした歪みサウンドを作り、GUITAR OUTPUTノブでスピーカーからの出力レベルをコントロールすることが出来ます
ということは、ボリュームを絞った状態でも極上の歪みサウンドを出力することが可能ってことなんです。
これってなにげにすごい。

4:小型軽量
サイズは360mm×183.5mm×140mm
重量はたったの2.8kg!※電池含まず
取っ手が付いているので部屋中簡単に移動出来るし、ラックの空いたスペースや机の上に置いたまま音を出すことが出来ます。
階下に住人がいるアパートなどでは床に直置きではなく、机などワンクッション挟むと近所迷惑も最低限で済むかと思います。

DSCN5306
このサイズにして8cmフルレンジスピーカーを左右に2発内蔵、10W(5W+5W)の出力があるので自宅練習やちょっとしたイベントなどには必要十分。
センターには2つのポートが見え、音抜けが良くなっているものと思われます。

5:ノイズがものすごく少ない
私がTHR10Xを使用して一番感動したポイントがこれ。
普段マーシャルでゲインフルアップ、BOSSのメタルゾーンなんて繋げた日にはボリュームを絞ってもスピーカーからヒーヒー、ジリジリとノイズが出ていましたが、こいつは全くといっていいほどノイズが出ない
アンプのゲイン、マスターを上げ、ギターのボリュームを全開にした状態で両手を離してもノイズ音がしない。
『ジーーー』という音がスピーカーから聞こえないのだ。アンプのスイッチが本当に入っているのか疑ってしまう状態。それだけノイズが出ない。
しかし、それでいて一度弦をかき鳴らせば強烈な歪サウンドが出る。これにはほんと驚きました。
※ちなみに私が使用しているギターはFender USAのYngwieシグネイチャーモデル。

6:その他便利機能
DSCN5301
AUX端子が付いているので、iPhoneなどを接続しTHRからお気に入りの曲を流しセッションすることが可能です。音がいいので、単にスピーカーとして使用するのもアリですね。
PHONES端子もついているので、深夜の練習などにも便利。

DSCN5300
ユーザーメモリー機能として5パターンのサウンドセッティング(ツマミの位置情報)を保存しておくことができ、ワンタッチで呼び出すことが可能です。
また、簡易オートチューナーが内蔵されているので、シールドを抜き差しせずにチューニングする事が出来ます。
モニター横の丸ボタンを長押しすることでチューナーモードになり、アンプ出力はキャンセルされます。
ノーマルチューニングしか対応していないのが残念。半音下げ程度なら簡単に出来ますが、ノーマルと半音下げを頻繁に使いわける時は面倒です。が、シールドの抜き差しが不要なのは思ったより便利かもしれません。

▲イマイチかな?と思った点
・音圧不足
出力が良くも悪くも10Wのため、音圧を求める方には不向きです。身体で音圧を感じるのが好きな方にはオススメ出来ません。ボディサイズなどを考えるとこの辺りは無理な話しですが・・・
・ボディカラー
THR10はブラックですが、10Xはアーミーなモスグリーン。マットブラックがよかったな~と。
・チューナー
歪に特化したHM/HR仕様の当製品、せめて半音下げチューニングにもボタン一発で対応してほしかった。



【総評】
初めてのアンプとしても、セカンドアンプとしても、間違いなく 買い の一品だと思います。
YAMAHA THR10X
何より音がいいのでやる気にさせてくれます。さすが音響に定評のあるヤマハさん。
久しぶりにいい買い物をしました。
時期モデルには是非半音下げに対応したチューナーを内蔵していただきたいですね!
8 4月

■PANTERA大好き

ba5bbbe2d31dc86c068fdb6325bfb1cf

久々のHM / HR紹介。PANTERA(パンテラ)※パンチラじゃないヨ


こぞってコピーしてたのは17年くらい前かなぁ・・・
今聞いてもかっこよさは色褪せません

PANTERAのといえば先ずこの曲「Cowboys From Hell」。
ヘビーですねぇ~


これも好き

「WALK」
変則チューニングでこのヘビー感を出してるんでしたね。弦もヘビーゲージ使わないとベロベロに・・・


一番好きだったのがこれ

「Mouth For War」
重い・・・重すぎて腹痛くなります。チューニングは一般によく使われる半音下げよりもっと下の「1と1/4音下げ」。

ベスト・バイアルバムは間違いなくCowboys from Hellです。



ギターのダイムバッグ・ダレルは2004年、ライブ会場で観客に射殺され命を落としました。PANTERAを解散させた事への逆恨みの犯行という説だそうです。
あまりに突然の死でした。ヤングギター等で追悼特集をやっていたのを記憶しています。

たまにギターで弾きたくなるのですが、なにせこのチューニング。
もう1本ギターがあればよいのですが、手持ち1本しかないので気合入れてチューニングし直さなければならないのでどうも腰が上がらず・・・(笑)


チューナーといえばその昔、みんなBOSSの商品使ってましたね。なんでコレだったんでしょう。信頼度高かったのは確かですね。


ただ・・・どこに行っちゃったんだろう、コレ。行方不明です(笑)

現在使っているチューナーはKORGの安価なタイプ。



まぁ必要十分といえば十分なのですが、視認性は微妙ですかね。やはりアナログの針が一番見やすいです。

以前紹介したiRigを使えばチューナーなんぞいらないのですが、たまにマーシャル直で弾きたいですからね。たまにフルアップにして弾いてみたいですが、うちはマンションなので全然無理です(笑)

 

安くて小さいけど家で鳴らすにはこれで十二分。エフェクター無しでも十分な歪を出すことができます。さすがのマーシャルサウンド。

この変は紹介しだすとちょっときりがないので、今日はこの辺にしておきます。
また時間のある時に紹介しますね~。
2 3月

Alcatrazz 今聞いてもかっこよすぎ (*´Д`*)

E29886alcatrazz

Alcatrazz
アルカトラス(Alcatrazz)は1983年にグラハム・ボネットを中心に結成されたヘヴィメタルバンドであり、イングヴェイ・マルムスティーンやスティーヴ・ヴァイを輩出したバンドである。1987年解散。

インギー、グラハム。両人共この時代最高にカッコイイです。

続きを読む »
記事検索
お気に入りに登録
お問い合わせ
zenback

  • ライブドアブログ